カテゴリー別アーカイブ: 未分類

概日リズム睡眠障害とはどんな病気?

睡眠障害の一種で、「概日リズム睡眠障害」と言う症状が
ありますが、皆さんはどのような病気が御存知でしょうか。

人間には、体内時計と言うものがあり、一定のリズムを保って
生活しています。

けれど、何らかの理由で、その体内時計のリズムが狂ってしまい、
適切な睡眠をとることが出来なくなり、最終的には身体に異変を
きたしてしまうようになることがあるのです。

このような症状を概日リズム睡眠障害と呼んでいます。

概日リズム睡眠障害は、その原因によって、以下のように分類
されています。

・睡眠相後退症候群・・・夜型の生活を続ける
ことによって、体内時計が後ろにずれてしまい、深夜に寝つき朝起きる
事が出来なくなることを指します。

・睡眠相前進症候群・・・睡眠相後退症候群とは
逆の症状で、体内時計が前にずれてしまい、夜早くに寝つき朝の早い時刻
に起きてしまうことです。

・非24時間睡眠覚醒症候群・・・体内時計が徐々に
後ろにずれることによって、夜寝付く時間も少しずつ遅くなっていくことを
こう呼んでいます。

・時差症候群・・・海外に行った場合に時差によって
生じる症状で、いわゆる「時差ぼけ」です。

・交代勤務睡眠障害・・・夜勤を含んだ仕事の場合に、
シフト勤務等が原因で、体内時計が狂ってしまうケースです。

・不規則型睡眠覚醒パターン・・・睡眠が分断化され、
1日に3回以上の不規則な睡眠がある症状を言います。

自分の睡眠が毎日一定のリズムで行われておらず、身体に何らかの不調を
感じている場合には、無理をせずに精神科や心療内科、または、神経科に
相談するようにして下さい。

【PR】 24時間キャッシング

無呼吸症候群を手術で治療する?

無呼吸症候群の治療では、手術が必要なケースがあります。

手術では、喉の気道圧迫を減らすための粘膜や咽頭部切除、
扁桃腺摘出が行われることが多いのですが、無呼吸症候群を
発症している原因が鼻にある場合には、耳鼻科による鼻の
手術が行われることもあります。

つまり、無呼吸症候群の手術とは、誰でも同じ手術という
わけではなく、その人の無呼吸になる原因によって判断する
という事になります。

特に、子どもの場合は、扁桃腺が原因のケースが多いので、
扁桃腺切除では大きな効果を得ることが多いのですが、当然、
外科手術はリスクも伴いますから、慎重に判断することに
なるでしょう。

最近では、比較的リスクが少ないレーザー手術も取り入れ
られるようになってきましたが、まだ歴史が浅く、その効果
などが正確に実証・把握されていないという現状があります。

さまざまなリスクはあるものの、対症療法では日々寝るときに
マウスピースやCPAP機器などを装着する手間や寝苦しさが
あるのに比べ、手術ではこれらが改善して根治を目指すことも
可能ですから、そのメリットもあるといえるでしょう。

とはいえ、やはり慎重に判断すべきで、現状では重度の患者さん
だけを対象とする病院がほとんどのようです。

また、鼻の手術の場合だと、手術後もCAPA機器やマウスピース
が必要なケースもあり、それらの機器の効果を高めることが目的で
あることも少なくありませんから、その辺りはよく医師に確認する
必要があります。

【PR】 産後体重元に

今、多い無呼吸症候群とは?

最近、病気や健康についてのテレビ番組でも、よく取り上げ
られるようになった無呼吸症候群。正確には、
「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」と言います。

寝ているときに、息が止まる(無呼吸になる)病気です。

寝ているときの姿勢などによって、これは誰にでも起こりうること
なのですが、一般的には呼吸が止まる時間が10秒以上あり、それが
5回以上続くと病的なもの、つまり、無呼吸症候群と呼ばれます。

太っている人に多く、また、仰向けに寝ていると起こりやすく
なります。

一般的には、そのまま窒息死してしまう訳ではないので、すぐに
命に関わるというわけではないのですが、一晩の間に何度も無呼吸に
なることで熟睡できず睡眠不足になったり、頭痛などが出ることも
あります。

また、自分ではたっぷりの睡眠時間を取り、熟睡しているつもりなのに、
常に睡眠不足のような状態が続き、昼間の仕事中にも眠くてたまらない
状態が続いたり、ボーッとして仕事に集中できなくなるなどの弊害が
起こります。

当然、これらの症状は日を追うごとにどんどん蓄積されていきますから、
次第に身体への負担も増えていき、最終的には命の危険もある病気です。

特に、運転中の居眠り事故などは、即命に関わりますよね。

日頃から大きないびきを掻いて寝る人は、無呼吸症候群の予備軍であると
考えられています。

ですから、心当たりのある人は早めの健康診断を受けることをおすすめ
します。

【PR】 車の買い替えをしたい

うつ病と睡眠障害との関係性とは?

うつ病と睡眠障害とは、一見すると何の関連性も無いように
感じられるかもしれませんね。

けれど、実はうつ病と睡眠障害とは、とても深い関わりがあります。

それは、うつ病を患っている方の大半は、同時に睡眠障害も患って
いるケースがとても多いからです。

うつ病には、様々な症状があらわれます。

その中でも、朝早く目が覚めてしまい、その後、なかなか寝付けずに、
布団の中でモンモンと朝を迎えてしまうような、「早朝覚醒型」の
睡眠障害が最も多く引き起こされているようです。

通常、睡眠障害を訴えている人の大半は、実際に家族や医師が観察
すると良く眠っている場合があるのですが、うつ病で睡眠障害を訴えて
いる人のほとんどは、本当に眠れていないのです。

これは、眠気が無いから眠れない訳ではなく、眠たいのに眠れないと
言う最悪の状態を作り出しています。

このまま睡眠障害が続いていくと、食欲の減退や体重の減少といった
身体的な影響も出始めますので、早期に薬による治療が必要となって
きます。

うつ病の睡眠障害の場合には、うつ病の薬を処方すると同時に、
睡眠薬や精神安定剤を処方して睡眠がとれるように促します。

ただ、いくら睡眠障害が解決出来たとしても、根本の原因となった
うつ病を完治させなければ、再び睡眠障害を発症してしまう可能性が
とても高いので、まずはうつ病の完治を目指す事が大切です。

うつ病の治療が進んでいけば、睡眠障害もおのずとなくなっていく
はずです。

米は玄米がいい?

玄米とは、米の殻だけをとった状態のもので、玄米からヌカを
取れば胚芽米になり、胚芽米から胚芽も取ってしまえば白米
(普段私たちが食べている精米)になります。

実は、米の栄養分の殆どは、胚芽とヌカにあるため、白米の
栄養価は殆ど無いことがよく知られていますよね。

では、何故わざわざ精米して食べるのかというと、それは味を
優先させている為です。

逆に言えば、胚芽米や玄米は、白米に比較して「まずい」と
いう事になります。

つまり、美味しく食べるためには、ヌカや胚芽の部分を完全に
とった方が良いという事になり、高級志向が高まるにつれ、より
一層削った米が多く出されるようになりました。

特に、東北の震災後に売上が伸びた「無洗米」は、米を研ぐ必要
がないよう完全に胚芽やヌカとなる部分を取り去った米です。

胚芽やヌカは、米が芽を出して成長するために重要な部分ですから、
その部分を取ってしまうと殆ど栄養は残りません。

米を研ぐという行為も、多くの場合、水が濁らなくなるまで何度も
研ぐ人が多いと思いますが、実はその白い水にこそ栄養があるんです。

それは、精米しても残っていたヌカに当たるのですから。

そんなわけで、白米より胚芽米。胚芽米より玄米の方が、味は
まずいが栄養価は高いという事になりますね。

また、玄米は白米と比較すると、消化に時間がかかるため、血糖値の
急上昇を防ぎ、多くの食物繊維やビタミン・ミネラルを含み、しかも
、白米よりカロリーが少ないという、女性に嬉しい食品なんですよ。

【健康維持】酵素(こうそ)を取ることが大切?

「酵素」と聞くと、なんとなくイメージ出来ず、それが健康維持の
為にどんな役割をしているの?と疑問に思う方もいると思います。

それでは、本当に健康を維持していく為には、酵素が大切なので
しょうか。

まず、人の身体は約60兆もの細胞から成り立っていると言われて
いて、その細胞は常に分裂を繰り返しています。

一説によると、一秒間に400万個もの細胞分裂を起こしている
そうです。

その細胞を作る働きを手助けしているのが、たんぱく質の一種でも
ある「酵素」なのです。

酵素が不足すると、上手く細胞分裂が出来なくなり、結果として
新陳代謝が悪くなり、様々な病気にもかかりやすくなってしまいます。

例えば、最初はスタミナが低下して、食欲不振や貧血、眩暈などに
悩まされるようになりますが、次第に低血圧、高血圧、扁桃腺炎、
関節痛等の軽度な病気へ。

そして、そのまま酵素不足が続くと、腎臓病、心臓病、肝臓病、癌等
の深刻な病気へと繋がっていくのです。

このように、酵素は健康を維持していく為には欠かせない、大切な
役目を果たしているのですね。

酵素を摂取する為には、ビタミンを多く含む野菜が欠かせませんが、
酵素は熱に弱い為、50度前後の温度から急激に活性化が低下して
いきます。

出来れば、新鮮なうちに食べるようにしましょう。また、ミキサー
などにかけると酵素は破壊されてしまうので、生野菜などのジュース
を作る場合には、低速ジューサー等を利用するといった注意が必要です。

【PR】 彼女バストアップ

【健康維持】マーガリン、ショートニングは危険?

マーガリンは植物性だから、バターを使うよりもヘルシーだと
思って、朝食のパン等に使用している人も多いのでは?

また、ショートニングを使うと、さっくりと焼き上がる為に、
お菓子作りによく使用されていますね。どちらも当たり前の
ように使用していますが、実は健康維持の為にはマーガリンも
ショートニングも危険な食べ物だったのです。

それでは、一体どのように危険なのでしょうか。まず、問題に
なってくるのが、マーガリンやショートニングに含まれている脂肪、
「トランス脂肪酸」と呼ばれているものです。

このトランス脂肪酸を摂取する事によって、プロスタグランジンと
言う血圧など、様々な体の機能を微調節する重要な物質である
ホルモンが作られなくなってしまいます。

また、トランス脂肪酸を排泄する為の代謝には、大量のビタミンと
ミネラルが消費されてしまうそうです。

その上、私達の体内の細胞を傷つけ、ガンの原因にもなると言う
研究結果まで報告されているのです。

実際に、このトランス脂肪酸の有害性から、オランダではトランス
脂肪酸を含む油脂製品が販売禁止に、デンマークでもまた、毒物扱い
とされて禁止されています。

また、アメリカやカナダでは使用禁止の運動が起きている状況です。

けれど、日本ではまだまだマーガリンやショートニングの危険性が
十分に認知されているとは言えず、今でも当たり前のように私達が
口にする食品に含まれています。

健康を維持していく為には、このようなトランス脂肪酸を含む食品は
避けた方が無難だと言えるでしょう。