カテゴリー別アーカイブ: 健康維持

【健康維持】かかりつけ医を持つことが大切?

昔は病院も少なく、通える範囲の病院に行くしかないのが一般的
でしたから、大抵は「かかりつけ医」というのがありました。

自宅から比較的近くにある個人病院に、家族全員が何かの時には
お世話になるというのが普通でした。

しかし、少し大きな都市では、幾つもの総合病院が出来たり、
電車やバス・自家用車で、いつでも遠くの病院まで通えるように
なった現代では、かかりつけ医という風習そのものが薄れている
ようです。

何かあったら、その病状に合わせて専門の病院にかかればいいと
いった考えの方が多いと思います。

しかし、最近では、「かかりつけ医制度」というのが見直されつつ
あります。

それは何故だと思いますか?実は、病気の早期発見などのためにも、
日常的に体調を理解している存在というのはとても重要なのです。

昔、近所のかかりつけ医にお世話になっていた方たちは、病気でも
怪我でもともかく同じ医師に掛かっていましたから、その病院には
赤ん坊の頃から大人になるまでの病歴やカルテが全て揃っていました。

家族のカルテも揃っていますから、例えば、はしかのような伝染病でも、
「この家族は大丈夫」とか、「この家族は予防接種をしてない」とか、
「まだ掛かったことがない」といった事も把握できていました。

ですから、ちょっとした症状からも変化を見逃さずに、必要ならば
直ぐに大きい病院を紹介できたのです。

そして、病院不足といわれる昨今は、そういった制度が見直されつつ
あるのです。

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【健康維持】野菜が苦手な場合はどうする?

近頃では、野菜嫌いの子供が増えているようですね。

そして、そのまま成長して一人暮らしをするようになると、
本当に野菜を口にする機会が無くなり、本当に野菜が苦手な
大人になってしまうそうです。

それでは、野菜が苦手な場合には、一体どうしたら良いのでしょう。

まず、野菜には、体を健康に維持していく為の様々な種類の
ビタミンやミネラル、食物繊維が含まれています。

若い頃は野菜を摂取していなくても、体力があるのでなんとか生活
していけますが、これが30代、40代と年齢を重ねていくうちに
体調を崩しやすくなり、病気がちになっていきます。

このような状況を防ぐ為にも、本来ならば野菜から栄養素を摂取
するのが一番なのですが、どうしても野菜が苦手な場合には是非青汁を
試してみましょう。

青汁には必要な野菜の栄養素がバランス良く配合されているので、
野菜代わりにはうってつけです。

けれど、野菜嫌いならば青汁も苦手な方もいるでしょう。

その場合には、ビタミンやミネラルが豊富なクロレラや、
マルチビタミン&ミネラルのようなサプリメントを飲むようにしては
如何でしょうか。

これならば、味もわかりませんし、手軽に摂取する事が出来ます。

野菜を取る事は、毎日の健康を維持していく為にとても大切な事です。

けれど、嫌いなものを無理して食べていたらストレスが溜まるだけで、
きっと長続きしないでしょう。

無理のない、自分に合った野菜の栄養素の摂取方法を見つけていけば
いいのではないでしょうか。

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【健康維持】自律神経が狂うとどうなる?対策は?

頭痛や下痢、動悸や眩暈などの不快な症状。何かの病気かも?
と思って病院で検査をしてみても、何の異常も見つからない。

そんな時には、自律神経が狂ってしまっているのかもしれません。

それでは、自律神経が狂ってしまうと、一体どのような症状が
出てくるのでしょう?

また、その対策はあるのでしょうか?まず、自律神経とは、自分
ではコントロールする事が出来ない自動的に働く神経の事を言います。

例えば、心臓などは意識しなくても勝手に動いていますよね。

このような神経の事です。自律神経は、「交感神経」と「副交感神経」
の二つに分類されていて、この二つが無意識のうちに上手に切り替わる
事によって、私達は健康を維持しています。

この自動的な切り替わりが、上手く行かずに狂ってしまうと、肩こり、
頭痛、腰痛、関節痛、倦怠感、動悸、のぼせ、胃の不快感、手足の痺れ、
頻尿など、実に様々な症状があらわれてきます。

それだけ、自律神経は健康を維持する為に、とても重要な役目を持って
いると言う事ですね。

この自律神経の働きを正常に保っていく為の対策には、早寝早起きなど
規則正しい生活を送る、ストレスを溜めないようにする、物事にくよくよ
しない等が挙げられます。

とにかく、自律神経の働きを良くする為には、リラックスする事が一番
効果的です。

自律神経の乱れは、将来、重大な疾患へと繋がる恐れもあります。

もし、悪い生活習慣を送っていたり、過度なストレスを感じる環境に
いたりする場合には、早急に改善する必要があるでしょう。

【健康維持】活性酸素って何?

最近、よく耳にする「活性酸素」。

酸素って言うぐらいだから、身体にいいものだと誤解されている
方も多いのでは?

実は、私達の身体にとって、とても有害な物質なのです。

それでは、活性酸素とは、一体どういったものなのでしょうか。

まず、私達の体内では、食べ物から摂取した栄養素を熱エネルギーに
変換する為の化学反応が絶え間なく行われていますが、その過程を
効率良くしてくれているのが「酸素」です。

酸素は酸化と言って、他の分子と結び付いたり、分子から電子を
奪ったりする性質があるのですが、その酸化の過程で余ってしまった
分子と電子の化合物が活性酸素となります。

活性酸素には、実は以下の四種類があり、これらを総合して「活性酸素」
と呼んでいます。

・スーパーオキシドアニオン・・・体内で最も大量に発生する一番ポピュラー
なもので、酸化力は小さい。
・過酸化水素・・・酸化力は小さい。

・ヒドロキシラジカル・・・活性酸素の中では最も反応性が強く、酸化力も大きい。

・一重項酸素・・・紫外線によって皮下組織で発生し、酸化力も大きい。

の活性酸素は不安定で、強引な性質を持つ為に、体内の各器官を構成している
糖質や脂質、アミノ酸などの分子を酸化させて、悪影響を与えています。

例えば、動脈硬化や糖尿病と言った生活習慣病や、がんの原因、最近では、
シワやシミ、痴呆症などの老化現象までもが、活性酸素と何らかの関係がある
と言われているのです。

酸素は酸素でも、活性酸素は、健康を維持する上で有害な物質。

上手に体内から排出するように心掛けましょう。

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【健康維持】やっぱりダイエットが大事?

「風邪は万病のもと」と言われているように、肥満もまた、万病のもと
だと言われています。

そう聞くと、やっぱり、ダイエットは大事だと思いますよね。

それでは、ダイエットを行うと、健康維持にとって一体どんなメリットが
あるのでしょう。

まず、若い頃はいくら食べても肥満とは縁が無かった方でも、30代、
40代になると新陳代謝が低下していき、同じ量を食べていると肥満に
なりやすくなってしまいます。

肥満は、太っている事、そのものが悪い事と言う訳ではありません。

肥満によって様々な合併症が出てくる為に、健康を維持していくのが
難しくなってしまう事が問題なのです。

例えば、肥満による糖尿病、低血糖、肝機能の低下、高血圧、心臓病、
循環器系の異常など。

これらは、ダイエットを行い、肥満を解消する事で、発症するリスクを
抑える事が可能となります。

つまり、ダイエットをする事で、最近問題となっている生活習慣病の
予防になると言う事ですね。

やはり、健康を維持していく為にはダイエットは大事な事のようです。

ただし、体重を落とさなければと無理なダイエットをしてはいけません。

過激なダイエットをしてしまうと、その後のリバウンドで余計に肥満に
なってしまうケースも少なくありませんし、急激に痩せたせいで、
肌荒れや脱毛、むくみや生理不順など別の症状を発症する可能性もあります。

ダイエットで一番大事なのは、ダイエットをした後の痩せた体型を無理
しないで維持していく事なのではないでしょうか。

【健康維持】成人病を予防するには?

成人病とは、糖尿病・高脂血症・高血圧・高尿酸血症など、悪い
生活習慣が原因で引き起こす病気の総称のことをいいます。

最近では、食生活の欧米化などにより、子供でも発症するケースも
多くみられるため、生活習慣病と呼ばれるようになりました。

成人病は悪化することで、動脈硬化へと発展し、心臓病や脳卒中、
脳梗塞や脳出血などの血管に関する病気へつながるリスクが高く
なっています。

血管の弾力が失われ、血液がどろどろになってしまう事で引き
起こります。

成人病は生活習慣と深く関係しており、食生活はもちろんのこと、
ストレスや運動不足、喫煙など、さまざまな生活習慣が原因だと
考えられています。

成人病を予防するためには、自分の今の生活を振り返り、規則正しい
生活へと改めることが大切です。

まずは、食事です。暴飲暴食、偏った食事を改め、栄養バランスの
良い食事を摂取しましょう。

ジャンクフードなどの塩分の多い食事や脂っぽい物、お菓子や
ジュースは極力控え、野菜を積極的に摂取すると良いですね。

そして、十分に睡眠をとり、適度に運動をして、運動不足を解消します。

運動としては、有酸素運動が効果的です。運動する時間がなかなか
取れない人は、通勤や通学をできるだけ徒歩に変えるだけでも十分な
運動となります。

また、ストレスをため込まないように、上手なストレス解消法を
見つけましょう。

タバコを吸う人は、禁煙をはじめることが重要だと言えます。

成人病を予防することで、様々な病気へのリスクを回避することにも
つながります。

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【健康維持】成人病ってどんな病気を指すの?

成人病とは、日常生活の中で不規則な生活習慣を積み重ねて
いくことで引き起こる病気のことをいいます。

成人病は成人している人だけが患う病気、加齢に伴って患う
病気であるとされていました。

でも、最近では、大人だけでなく、子供もかかる病気とされ、
生活習慣病と呼ぶようになりました。

不規則な食生活や飲酒、喫煙、運動不足、睡眠不足、ストレス
などが積み重なることによって、成人病を患ってしまう可能性が
高くなります。

日本人の死亡率の3分の2の人が、成人病で死亡していると
言われているほどです。

不健康な生活を送っていると患う疾患を総称して、成人病といいます。

糖尿病、脳卒中、心臓病、高脂血症、がんなどの病も、成人病の一種
となります。

成人病の中でも特に恐ろしい病が、心臓病・がん・脳卒中です。

これらは三大生活習慣病とも言われています。他にも、高血圧や肥満
なども成人病の中に含まれます。

肥満や高血圧など、成人病の中には自覚症状がない病気もありますが、
気をつけなければ、動脈硬化や心筋梗塞、脳卒中などの大きな病気へと
発展し、死に至るケースも少なくありません。

毎日の習慣や食生活から、成人病にならないように健康を意識する
ことが大切です。

成人病は意識して規則正しい生活を送ることで、防ぐことのできる
病気です。

また、成人病を早期発見、早期治療するためにも、三十代を過ぎたら
定期的な健康診断を受けた方がいいでしょう。

成人病は自覚症状がないくらい早いうちに発見して、適切な治療を
行えば、改善できることが多いです。

逆に、自覚症状が出てしまってからでは、完全な回復が見込めない
くらい病状が進行してしまっていることも少なくありません。

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【健康維持】人間ドックはやった方がいい?

人間ドックとは、自覚症状の有無に関係なく、短期間で
集中的に体の精密検査をする健康診断のことをいい、
私達の体の健康の為に必要なものです。

どんなに健康に気をつけて生活をしていても、いつ病気を
患うかは誰にも分かりません。

自分では健康だと思っていても、自覚症状がなく病気が
発症している場合もあります。

自覚症状がなくても、病気の進行が進んでしまい、発見
された時には手遅れだったという事例もよく耳にします。

私達の健康を維持するためには、規則正しい生活を送る
ことが一番ですが、それでもどうしても防げないことも
あるのです。

会社に勤めている人であれば、健康診断を受けることも
あると思いますが、人間ドックに行くことで、健康状態を
より細かく調べることが可能になります。

人間ドックは健康診断とは違い、法律で定められた検診で
はなく、個人の判断で受ける任意の検診となるため、受診者
はあまり多くありません。

人間ドックは、体の細部にわたって検査を行い、体の異常を
みつけるだけでなく、普段気になっている体の不調や不安
を解消することもできます。

人間ドックでは、今現在、症状がなくても、将来ありうる
危険性を見出し、これからも健康な日常をおくるための指針
や指導を受ける機会にもなっています。

人間ドックでは、様々な項目の詳細な検査を実施するため、
異常がみられた場合には、すぐに精密検査を受けることが
でき、早期発見・早期治療を行うことができます。

人間ドックを受けるには、多少費用がかかりますが、必ず
受けた方がいいと言えます。

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【健康維持】なぜ運動が大切?

健康を維持するためには、運動することが大切です。

かといって、無理をして激しい運動をするのは、逆に
よくありません。

適度な運動をすることで、摂取したエネルギーが消費
され、蓄積された脂肪を燃焼してくれます。

エネルギー消費や脂肪の燃焼が行われないと、高血圧や
糖尿病などの病気を引き起こしてしまう可能性が高まり
ます。

健康維持にもっとも良い適度な運動というのは、
ウォーキングなどの軽い運動です。

ウォーキングや水泳は、有酸素運動と言われ、脂肪を
燃焼するのに効果的です。

呼吸をして体内に酸素を取り入れながら運動をすることで、
効率よく脂肪燃焼させてくれます。

また、有酸素運動を継続して行っていくことで、体内への
酸素の供給が効率的に行えるようになり、血液循環が良く
なるのです。

これによって、動脈硬化や心筋梗塞、脳卒中などの恐ろ
しい病気の予防につながります。

適度な運動には、他にも様々な効果があります。

運動をすることで、当然、骨に力が加わるので、骨を丈夫に
してくれます。

そして、筋肉が鍛えられ、筋力のアップにもつながりますし、
関節や筋肉も柔らかくなるでしょう。

このように、適度に運動を行えば、体重をコントロールしたり、
脂肪や血糖値、コレステロール値など、増加すると病を引き
起こすあらゆる数値を改善していくことができます。

普段の日常生活の中で、なかなか運動する機会は少ないと思い
ますが、少し意識するだけで、生活習慣病の予防にとても
効果的です。

通勤を徒歩にするなど、ちょっとした工夫を心がけてみましょう。

また、運動に限らず、食生活を含め、一度生活習慣を見直して
みてください。

【健康維持】どんな食事を食べればいい?

健康を維持するためには、食生活を改善していくことが大切です。

人間の体は、摂取した食事から出来ているといっても過言では
ないくらいに、食事と健康は密接な関係にあります。

当り前のことですが、日常活動を行うためのエネルギーや栄養素
を食事から摂取しているのです。

偏った食事をしていると、栄養バランスが崩れてしまい、体が
しっかりと作られません。

また、体の各機能が正常に働かなくなってしまいます。

まずは、三食しっかりと良く噛んで食べることからはじめましょう。

よく噛んで食べることで、消化されやすくなり、体内で必要な栄養素
が吸収されやすくなります。

ご飯やパン、麺類などの主食、肉や魚、卵、大豆製品などの主菜、
野菜や海藻類、果物などの副菜をそろえて、1日約30食品を目標に
して、色々な食材を食べて栄養のバランスをとりましょう。

主食の成分は炭水化物で、エネルギーの源となります。

主菜の成分はタンパク質で、皮膚や筋肉、髪の毛など、人の体を構成
します。

副菜には、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養が含まれており、
代謝機能や免疫機能を高めてくれ、便秘予防にも効果があります。

また、現在の日本人の多くはタンパク質や動物性脂肪、塩分の摂取が
やや多めなので、動物性の脂肪は極力控えて、植物油を使用すると
良いでしょう。

それに、調理の際は、塩分を控えめにするなどの工夫が必要です。

他にも、満腹になるまで食べたり、寝る直前の食事は控えることも
大切です。

逆に、糖分・油分・塩分・添加物などが多く含まれている市販の
ジュースやスナック菓子は、極力摂取しないように心がけましょう。

健康維持に効果的なバランスのとれた食事を摂取していると、健康面
だけでなく、脳の働きの活性化や美容面、運動面でも様々な効果が
あります。