月別アーカイブ: 2014年4月

【健康維持】かかりつけ医を持つことが大切?

昔は病院も少なく、通える範囲の病院に行くしかないのが一般的
でしたから、大抵は「かかりつけ医」というのがありました。

自宅から比較的近くにある個人病院に、家族全員が何かの時には
お世話になるというのが普通でした。

しかし、少し大きな都市では、幾つもの総合病院が出来たり、
電車やバス・自家用車で、いつでも遠くの病院まで通えるように
なった現代では、かかりつけ医という風習そのものが薄れている
ようです。

何かあったら、その病状に合わせて専門の病院にかかればいいと
いった考えの方が多いと思います。

しかし、最近では、「かかりつけ医制度」というのが見直されつつ
あります。

それは何故だと思いますか?実は、病気の早期発見などのためにも、
日常的に体調を理解している存在というのはとても重要なのです。

昔、近所のかかりつけ医にお世話になっていた方たちは、病気でも
怪我でもともかく同じ医師に掛かっていましたから、その病院には
赤ん坊の頃から大人になるまでの病歴やカルテが全て揃っていました。

家族のカルテも揃っていますから、例えば、はしかのような伝染病でも、
「この家族は大丈夫」とか、「この家族は予防接種をしてない」とか、
「まだ掛かったことがない」といった事も把握できていました。

ですから、ちょっとした症状からも変化を見逃さずに、必要ならば
直ぐに大きい病院を紹介できたのです。

そして、病院不足といわれる昨今は、そういった制度が見直されつつ
あるのです。

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【健康維持】野菜が苦手な場合はどうする?

近頃では、野菜嫌いの子供が増えているようですね。

そして、そのまま成長して一人暮らしをするようになると、
本当に野菜を口にする機会が無くなり、本当に野菜が苦手な
大人になってしまうそうです。

それでは、野菜が苦手な場合には、一体どうしたら良いのでしょう。

まず、野菜には、体を健康に維持していく為の様々な種類の
ビタミンやミネラル、食物繊維が含まれています。

若い頃は野菜を摂取していなくても、体力があるのでなんとか生活
していけますが、これが30代、40代と年齢を重ねていくうちに
体調を崩しやすくなり、病気がちになっていきます。

このような状況を防ぐ為にも、本来ならば野菜から栄養素を摂取
するのが一番なのですが、どうしても野菜が苦手な場合には是非青汁を
試してみましょう。

青汁には必要な野菜の栄養素がバランス良く配合されているので、
野菜代わりにはうってつけです。

けれど、野菜嫌いならば青汁も苦手な方もいるでしょう。

その場合には、ビタミンやミネラルが豊富なクロレラや、
マルチビタミン&ミネラルのようなサプリメントを飲むようにしては
如何でしょうか。

これならば、味もわかりませんし、手軽に摂取する事が出来ます。

野菜を取る事は、毎日の健康を維持していく為にとても大切な事です。

けれど、嫌いなものを無理して食べていたらストレスが溜まるだけで、
きっと長続きしないでしょう。

無理のない、自分に合った野菜の栄養素の摂取方法を見つけていけば
いいのではないでしょうか。

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【健康維持】自律神経が狂うとどうなる?対策は?

頭痛や下痢、動悸や眩暈などの不快な症状。何かの病気かも?
と思って病院で検査をしてみても、何の異常も見つからない。

そんな時には、自律神経が狂ってしまっているのかもしれません。

それでは、自律神経が狂ってしまうと、一体どのような症状が
出てくるのでしょう?

また、その対策はあるのでしょうか?まず、自律神経とは、自分
ではコントロールする事が出来ない自動的に働く神経の事を言います。

例えば、心臓などは意識しなくても勝手に動いていますよね。

このような神経の事です。自律神経は、「交感神経」と「副交感神経」
の二つに分類されていて、この二つが無意識のうちに上手に切り替わる
事によって、私達は健康を維持しています。

この自動的な切り替わりが、上手く行かずに狂ってしまうと、肩こり、
頭痛、腰痛、関節痛、倦怠感、動悸、のぼせ、胃の不快感、手足の痺れ、
頻尿など、実に様々な症状があらわれてきます。

それだけ、自律神経は健康を維持する為に、とても重要な役目を持って
いると言う事ですね。

この自律神経の働きを正常に保っていく為の対策には、早寝早起きなど
規則正しい生活を送る、ストレスを溜めないようにする、物事にくよくよ
しない等が挙げられます。

とにかく、自律神経の働きを良くする為には、リラックスする事が一番
効果的です。

自律神経の乱れは、将来、重大な疾患へと繋がる恐れもあります。

もし、悪い生活習慣を送っていたり、過度なストレスを感じる環境に
いたりする場合には、早急に改善する必要があるでしょう。

【健康維持】酵素(こうそ)を取ることが大切?

「酵素」と聞くと、なんとなくイメージ出来ず、それが健康維持の
為にどんな役割をしているの?と疑問に思う方もいると思います。

それでは、本当に健康を維持していく為には、酵素が大切なので
しょうか。

まず、人の身体は約60兆もの細胞から成り立っていると言われて
いて、その細胞は常に分裂を繰り返しています。

一説によると、一秒間に400万個もの細胞分裂を起こしている
そうです。

その細胞を作る働きを手助けしているのが、たんぱく質の一種でも
ある「酵素」なのです。

酵素が不足すると、上手く細胞分裂が出来なくなり、結果として
新陳代謝が悪くなり、様々な病気にもかかりやすくなってしまいます。

例えば、最初はスタミナが低下して、食欲不振や貧血、眩暈などに
悩まされるようになりますが、次第に低血圧、高血圧、扁桃腺炎、
関節痛等の軽度な病気へ。

そして、そのまま酵素不足が続くと、腎臓病、心臓病、肝臓病、癌等
の深刻な病気へと繋がっていくのです。

このように、酵素は健康を維持していく為には欠かせない、大切な
役目を果たしているのですね。

酵素を摂取する為には、ビタミンを多く含む野菜が欠かせませんが、
酵素は熱に弱い為、50度前後の温度から急激に活性化が低下して
いきます。

出来れば、新鮮なうちに食べるようにしましょう。また、ミキサー
などにかけると酵素は破壊されてしまうので、生野菜などのジュース
を作る場合には、低速ジューサー等を利用するといった注意が必要です。

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【健康維持】活性酸素って何?

最近、よく耳にする「活性酸素」。

酸素って言うぐらいだから、身体にいいものだと誤解されている
方も多いのでは?

実は、私達の身体にとって、とても有害な物質なのです。

それでは、活性酸素とは、一体どういったものなのでしょうか。

まず、私達の体内では、食べ物から摂取した栄養素を熱エネルギーに
変換する為の化学反応が絶え間なく行われていますが、その過程を
効率良くしてくれているのが「酸素」です。

酸素は酸化と言って、他の分子と結び付いたり、分子から電子を
奪ったりする性質があるのですが、その酸化の過程で余ってしまった
分子と電子の化合物が活性酸素となります。

活性酸素には、実は以下の四種類があり、これらを総合して「活性酸素」
と呼んでいます。

・スーパーオキシドアニオン・・・体内で最も大量に発生する一番ポピュラー
なもので、酸化力は小さい。
・過酸化水素・・・酸化力は小さい。

・ヒドロキシラジカル・・・活性酸素の中では最も反応性が強く、酸化力も大きい。

・一重項酸素・・・紫外線によって皮下組織で発生し、酸化力も大きい。

の活性酸素は不安定で、強引な性質を持つ為に、体内の各器官を構成している
糖質や脂質、アミノ酸などの分子を酸化させて、悪影響を与えています。

例えば、動脈硬化や糖尿病と言った生活習慣病や、がんの原因、最近では、
シワやシミ、痴呆症などの老化現象までもが、活性酸素と何らかの関係がある
と言われているのです。

酸素は酸素でも、活性酸素は、健康を維持する上で有害な物質。

上手に体内から排出するように心掛けましょう。

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【健康維持】やっぱりダイエットが大事?

「風邪は万病のもと」と言われているように、肥満もまた、万病のもと
だと言われています。

そう聞くと、やっぱり、ダイエットは大事だと思いますよね。

それでは、ダイエットを行うと、健康維持にとって一体どんなメリットが
あるのでしょう。

まず、若い頃はいくら食べても肥満とは縁が無かった方でも、30代、
40代になると新陳代謝が低下していき、同じ量を食べていると肥満に
なりやすくなってしまいます。

肥満は、太っている事、そのものが悪い事と言う訳ではありません。

肥満によって様々な合併症が出てくる為に、健康を維持していくのが
難しくなってしまう事が問題なのです。

例えば、肥満による糖尿病、低血糖、肝機能の低下、高血圧、心臓病、
循環器系の異常など。

これらは、ダイエットを行い、肥満を解消する事で、発症するリスクを
抑える事が可能となります。

つまり、ダイエットをする事で、最近問題となっている生活習慣病の
予防になると言う事ですね。

やはり、健康を維持していく為にはダイエットは大事な事のようです。

ただし、体重を落とさなければと無理なダイエットをしてはいけません。

過激なダイエットをしてしまうと、その後のリバウンドで余計に肥満に
なってしまうケースも少なくありませんし、急激に痩せたせいで、
肌荒れや脱毛、むくみや生理不順など別の症状を発症する可能性もあります。

ダイエットで一番大事なのは、ダイエットをした後の痩せた体型を無理
しないで維持していく事なのではないでしょうか。