月別アーカイブ: 2014年7月

実は長寿と姿勢は関係する?

現代社会で生きていく中で、知らないうちにストレスを受けて、
それが原因で体調を壊される方も少なくありません。

ストレスを上手く解消することこそが、健康を維持していく
ためには必要なのですが、ストレスをなるべく感じないためには
どうしたら良いのでしょうか。

意識を何かに集中させている時は、今まであった心配や不安を
感じることはありませんよね。

意識を集中させるようなことをしている時、自然と姿勢が良く
なっていたりしませんか?

例えば、書道や茶道なんかがそのいい例です。

ストレスが直接的に命の危険に関わってくるようなことはありま
せんが、健康を維持するためにも、ストレスを感じない生活を送り
たいですよね。

そこで、日頃からストレスを上手く解消するために、生活の中で
正しい姿勢でいることを心がけてみましょう。

やはり、姿勢を正すことが意識を集中させることになり、心を
安定させてくれるのです。

悪い姿勢を保ったままで生活していると、年齢を重ねるにつれて、
元の姿勢に戻すことが難しくなっていきます。

さらに、姿勢が悪くなるだけでなく、体の色々な組織にストレスが
加わるので、痛みが生じてきたりします。

また、筋肉や関節に偏った負担を加えることになるので、骨盤が
歪んだり、腰痛や肩こりなどを引き起こす原因にもなりかねません。

最近では、仕事でパソコンを使用するのが当たり前になっています。

長時間座ったままの体勢でいる場合も、姿勢が悪くなっていることが
多いので、伸ばす運動をするなどして姿勢を意識しましょう。

できれば、適度に運動することによって、良い姿勢を保つための
筋力をつけると良いですね。

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最近話題のラクトフェリンって何?

最近、CMや雑誌などで、「ラクトフェリン」という言葉を聞いたり
見たりする機会が増えましたが、実際ラクトフェリンとは一体どの
ような物か皆さんはご存知ですか?

ラクトフェリンとは、多機能たんぱく質のことを言うのですが、母乳
を出して子供を育てる哺乳類の乳の中に含まれている成分です。

ラクトはミルク、フェリンは鉄という意味を持っています。

赤ちゃんは母乳だけで数ヶ月間過ごすことから、母乳がいかに栄養価が
高いか免疫作用が高いかということがわかると思いますが、それは
ラクトフェリンの効果なのです。

元々、ラクトフェリンは、病原菌や細菌の増殖を防ぎ、殺菌するという
抗菌作用も持っていますし、免疫力が強化出来る作用も持っています。

だから、生まれて間もない免疫力もほとんどないような赤ちゃんを母乳
だけで育てることが出来るのです。

しかし、赤ちゃんに対する免疫力の強化だけかと思いきや、年齢を
重ねるに連れて低下していく免疫力にも、このラクトフェリンは
大きな効果をもたらすと言われています。

フェリンが鉄を意味しているくらいなので、鉄分とも相性が良く、
女性にとって不足しがちな鉄分も補うことが出来るため、貧血の予防
にも効果的です。

その他にも、ラクトフェリンは興味深い作用を持ち合わせているのです。

例えば、内臓脂肪の減少にも働きかけてくれるので、余分な脂肪を燃焼
させ、ダイエット効果も高いと言われています。

最近では、抗癌作用もあるのではないかと言われているラクトフェリンは、
サプリメントで簡単に補うことが出来るので今後ますます注目されるの
ではないでしょうか。

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飲酒喫煙はやっぱり寿命を縮める?

飲酒と喫煙は、寿命と切っても切れない関係にあることを
ご存知でしょうか?

大体の方は想像出来ているとは思いますが、まずは、喫煙と
寿命についてお話したいと重います。

たばこには、ニコチンやタールなど、約200種類以上の
有害物質が含まれています。

その有害物質の中には発ガン物質ももちろん含まれており、
たばこを吸い続けていると、代表的な物であれば、肺ガン、
その他にも、咽頭ガンや食道ガン、胃ガンなどを発病する
確率が高くなります。

どのくらい高いかと言いますと、1日20~30本たばこを吸う
人は、たばこを吸わない人の約5倍も発ガン率が高く、50本以上
吸う人であれば、発ガン率は15倍以上にもなります。

ガンだけでなく、心筋梗塞や高血圧、動脈硬化も起こしやすく、
死のリスクが高まるばかりです。では、飲酒はどうでしょうか。

昔からお酒は、「百薬の長」とも言われていますが、これは適度な
量を飲酒した場合に限ってです。

確かにお酒には、血行促進効果もありますし、神経の緊張をほぐし、
リラックス効果もあると言われています。

しかし、飲酒量に注意していないと、後々体に異常をきたすことに
なります。

お酒は水分ですが、カロリーが高いため、過剰に摂取してしまうと、
中性脂肪の値を上昇させてしまったり、肥満の原因にもなります。

酷い方になると、痛風や糖尿病を発症してしまうケースもあるのです。

それだけではなく、毎日適切な量を超えてお酒を摂取していると、
肝臓疾患を起こしたり、脳卒中などの脳疾患を患ってしまうことにも
なりかねません。

それを防ぐためにも、お酒は少々たしなむ程度で摂取するのが一番
いいと思います。

寿命を縮めないためには、たばこは出来るだけ禁煙して、お酒はほど
ほどというのがいいですね。

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