月別アーカイブ: 2015年6月

漢方で睡眠障害を克服できる?

睡眠障害の一つとして、慢性的に眠れない状態が続くような
不眠症などがあげられます。

不眠症を治療するために睡眠導入剤などを服用することはあり
ますが、このような睡眠障害を漢方薬で治療することは可能
なのでしょうか?

不眠症に効果があると言われている漢方薬は、様々な種類が
ありますが、いくつかここで紹介したいと思います。

代表的な物としては、「大柴胡湯」「半夏厚朴湯」「抑肝散」
「温経湯」などがあります。

半夏厚朴湯にはイライラを沈めるような効果もあるので、不眠症
などにも用いられています。

上記であげた漢方薬は、心の緊張やストレス、疲れをといて、
自然な睡眠に導入出来るような効果を持っています。

実際、漢方薬を服用してからすぐに、安定した睡眠を得られる
ようになるわけではありません。

漢方薬は元々即効性のある物ではなく、継続的に服用し続けて
効果があらわれてくる物なのです。

早い方であれば、服用し始めてから1ヶ月前後で効果があらわれて
くる方もいますし、遅い方ですと、それ以上の期間服用しないと
効果があらわれない方もいます。

一番良い方法は、漢方薬を服用しながらも、不眠症などの睡眠障害
の原因となっている要素を取り除いてあげることです。

漢方薬を服用し続けているだけでは、根本的な治療にはなりません。

睡眠障害を起こしてしまうようなストレスや精神的刺激をなくしたり、
毎日不規則な生活をしているようであれば、生活習慣を見直したり
していかなくてはならないのです。

漢方薬も人によって合う合わないがあるようなので、自分にあった
漢方薬を見つける必要があります。

【PR】 お金の借り方

アロマやハープで睡眠障害が緩和できる?

数年前から、アロマやハーブという言葉をよく耳にする機会が
増えたと思いますが、人間は嗅覚が感じ取る物によって、自分の
感情が大きく左右されることがあるのです。

このような人間の性質を利用し、アロマやハーブで睡眠障害を
緩和することが出来ます。

既にヨーロッパでは古くから、睡眠薬のかわりに薬用のハーブが
用いられている歴史があります。

効くか効かないかは、薬でもあるようにアロマやハーブでも同じ
ことが言えるので、効果にも個人差があるでしょう。

しかし、あまり睡眠薬は服用したくないとお考えであれば、アロマや
ハーブを一度試してみてはどうでしょうか。

アロマと先程から言っていますが、実際はアロマテラピーのことで、
香りで人間の脳に働きかけます。

アロマは方法も簡単で、アロマ専用のウォーマーで温めて寝室に置いて
おくだけなのです。

置いておくだけで部屋の中に香りが広がるので、その香りで精神的に
出来ると言われています。

アロマには様々な種類があるのですが、睡眠障害に効果がある物と
しては、「ラベンダー」「ベルガモット」「イランイラン」などが
あります。

ハーブも飲むだけなので、方法としては簡単ですよね。睡眠障害に
効果があると言われている代表的なハーブとしては、「聖ヨハネ草」
があります。

聖ヨハネ草は、昔からアメリカやヨーロッパでは、うつ病や不眠症の
治療薬として使用されています。

このハーブには鎮静効果があると言われているので、アメリカ・ヨーロッパ
では愛用者が数百万人いると言われています。

使用する際には、一度かかりつけの医師に相談すると良いでしょう。

カプセル状になっている物や粉末、液状の物と形態も様々です。

【PR】 お金を借りたくない