月別アーカイブ: 2015年9月

短時間睡眠のメリットデメリットって?

一日三時間だけ睡眠をとるだけで、快適に日々の生活を送ることが出来ると
いうような短時間睡眠法という物があることをあなたはご存知でしたか?

睡眠時間を短くすることで、一日に自由に過ごすことの出来る時間が増える
というような方法です。

今までよりも睡眠時間を削っているのですから、自分が自由に使える時間が
増えるのは当たり前ですよね。

短時間睡眠のメリットは、自由に使うことの出来る時間が以前よりも増える
だけではないのです。

常に不安やストレスを抱えているような方は、時間にも余裕がないことが
多かったりします。

何かをしたいのに時間がないから出来ないと思っていると、それがストレス
にも繋がるのです。

しかし、睡眠時間を削って新たな時間を作ることが出来るので、時間にも
余裕が出来て、充実した生活を送ることが出来ます。

時間に余裕が出来ると気持ちにも余裕が出来るので、他人にも優しく接する
ことが出来たりもしますよね。

こう考えるとメリットばかりのようですが、実はデメリットもあるのです。

きっと短時間睡眠法を試してみれば実感すると思いますが、睡眠時間を
長時間から短時間に切り替える最初の頃にデメリットを感じると思います。

やはり、今まで6時間や8時間睡眠をとっていた方が3時間まで睡眠時間を
減らすとなると、寝不足の状態になります。

寝不足になると、日中仕事をしている時間帯でも眠気を感じたり、眠いのに
寝れないというストレスを感じるでしょう。

そうなると、仕事やプライベートにも悪影響を与え兼ねません。

一度に3時間まで睡眠時間を減らしてしまうのではなく、徐々に睡眠時間を
短くしていくと良いでしょう。

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睡眠学習って本当に効果ある?

皆さんは、睡眠学習を知っていますか?一般的に言われている睡眠学習とは、
勉強したい言語や記憶したいことを音声で流したまま寝ることで、その内容を
寝ている間に記憶するという学習方法なのです。

実際、睡眠学習を試した方もいらっしゃるようですが、効果の有無は定かでは
ないようです。

むしろ、効果がないと言っている方が多いのではないでしょうか。

レム睡眠とノンレム睡眠という言葉を知っていますか?

ノンレム睡眠は深い眠りについている状態のことを言うのですが、ノンレム睡眠時
には体の成長や脳や体の休息を行っています。

レム睡眠はノンレム睡眠とは逆で、浅い眠りについている状態のことを言います。

レム睡眠時は寝ているにも関わらず、脳が活発に動いている状態にあり、脳内に
ある情報を処理しているのです。

このようなことから、勉強したことを脳にしっかりと定着させるためには、情報処理を
行っているレム睡眠時間を十分にとることが必要なのではないでしょうか。

やはり、寝ている間に音を流しているということは、脳がその音に無意識のうちに
反応してしまうので、決してその睡眠は質の良い睡眠とは言えないのです。

学習効果を高めるためにも、質の良い睡眠を十分にとることが必要不可欠になって
きます。

睡眠時間をしっかりとることも学習のうちだ、なんて言葉を昔からよく耳にして
きたと思います。

働いていたりすると、なかなか規則正しい質の高い睡眠をとることが難しくなって
くるとは思いますが、出来れば最低でも約6時間は睡眠時間を毎日とり続けていくと
良いでしょう。

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