【健康維持】どんな食事を食べればいい?

健康を維持するためには、食生活を改善していくことが大切です。

人間の体は、摂取した食事から出来ているといっても過言では
ないくらいに、食事と健康は密接な関係にあります。

当り前のことですが、日常活動を行うためのエネルギーや栄養素
を食事から摂取しているのです。

偏った食事をしていると、栄養バランスが崩れてしまい、体が
しっかりと作られません。

また、体の各機能が正常に働かなくなってしまいます。

まずは、三食しっかりと良く噛んで食べることからはじめましょう。

よく噛んで食べることで、消化されやすくなり、体内で必要な栄養素
が吸収されやすくなります。

ご飯やパン、麺類などの主食、肉や魚、卵、大豆製品などの主菜、
野菜や海藻類、果物などの副菜をそろえて、1日約30食品を目標に
して、色々な食材を食べて栄養のバランスをとりましょう。

主食の成分は炭水化物で、エネルギーの源となります。

主菜の成分はタンパク質で、皮膚や筋肉、髪の毛など、人の体を構成
します。

副菜には、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養が含まれており、
代謝機能や免疫機能を高めてくれ、便秘予防にも効果があります。

また、現在の日本人の多くはタンパク質や動物性脂肪、塩分の摂取が
やや多めなので、動物性の脂肪は極力控えて、植物油を使用すると
良いでしょう。

それに、調理の際は、塩分を控えめにするなどの工夫が必要です。

他にも、満腹になるまで食べたり、寝る直前の食事は控えることも
大切です。

逆に、糖分・油分・塩分・添加物などが多く含まれている市販の
ジュースやスナック菓子は、極力摂取しないように心がけましょう。

健康維持に効果的なバランスのとれた食事を摂取していると、健康面
だけでなく、脳の働きの活性化や美容面、運動面でも様々な効果が
あります。

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