睡眠障害の症状とは?

「不眠症」と言う言葉はよく耳にしていても、「睡眠障害」と言う
言葉はあまり知られていないのではないでしょうか。

睡眠障害とは、不眠症も含めて、睡眠と覚醒に関する様々な症状の
事を指しています。

それでは、睡眠障害の症状には、一体どういったものがあるでしょう。

まずは、眠りたくても眠れない「不眠症」が挙げられます。

寝付くまでに、1時間以上掛かる。夜中に何度も目が覚めて、その後は
なかなか寝付けない。朝早く目が覚めて、それっきり眠れない。

何時間寝ても、眠り足りないと感じるなどの症状です。

次に、「過眠症」です。日中、強い眠気に襲われ、居眠りや倦怠感、
集中力の低下等といった症状が起こります。

また、「概日リズム障害」という睡眠障害もあります。

夜中の遅い時間に眠りに付いて朝の遅い時間に目が覚めたり、寝る
時刻が早過ぎて夜に起きている事が難しくなったり、身体の体内時計が
狂ってしまい、夜更かしや朝寝坊、昼夜逆転などを月単位で繰り返す
といった症状を言います。

その他にも、寝ぼけて寝言を言ったり、酷いいびきをかいたり、
無意識のうちに起き上がったりする夢遊病であったり、睡眠中に異常な
行動を起こしてしまうなどの症状を睡眠障害と呼んでいるのです。

睡眠障害は、その原因も症状も様々です。

時には、急性の身体的な疾病が原因となり、睡眠障害に陥っている
可能性もあるので、改善する為にはまず原因を探る事からはじめましょう。

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