REM睡眠とnonREM睡眠とは?

REM睡眠(レム睡眠)・nonREM睡眠(ノンレム睡眠)という言葉は、皆さん
ご存知だと思います。

睡眠の深さを表す言葉なのですが、どちらがどっちって区別がついていない人もいる
と思いますから、ご説明しましょう。

脳は、およそ1.5時間おきに眠りが深くなったり、浅くなったりという周期を繰り
返します。

レム睡眠は、脳の眠りが浅い状態。そして、ノンレム睡眠は、脳の眠りが深い状態
という事になります。

眠りにつくと、まずレム睡眠に入りますが、徐々に深いノンレム睡眠へと移行し、
そして、またレム睡眠へ・・・と交互に繰り返しながら眠っています。夢をみるのは、
この眠りが浅いレム睡眠の時と言われており、レム睡眠の時には、脳は覚醒時に近い
状態になっているのです。

脳は活動しているのに、身体自体は完全に活動停止して眠っているため、いわゆる
「金縛り」にあうのも、レム睡眠の時と言われています。

脳が目覚めているので意識はあるのに、自分の意志では身体が動かない・動かせない
状態です。

また、レム睡眠の時に自然に目覚めると、比較的スッキリした気分で目覚めることが
出来ます。

逆に、ノンレム睡眠の時に誰かに無理矢理起こされたりすると、頭がボーッとしていて
スッキリせず、眠り足りない嫌な目覚めとなります。

レム睡眠・ノンレム睡眠が、各1.5時間で計3時間周期ですよね。よく8時間睡眠
などといわれますが、睡眠の周期から行くと、8時間で起きるのはノンレム睡眠の
最中に無理矢理起きるような状態になることが多いです。

なので、むしろ、6時間睡眠の方がスッキリ目覚められると言われています。

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